福山 潤.櫻井孝宏.ゆかな.小清水亜美.名塚佳織

定価: ¥ 6,300
販売価格: ¥ 4,725
人気ランキング: 29位
おすすめ度:

発売日: 2007-09-25
発売元: バンダイビジュアル
発送可能時期: 近日発売 予約可
23話まで見て。
ギアスという魔力に魅入られたルルーシュは手痛いしっぺ返しをくらう。彼を救ってくれそうな幕切れが見えか
けた途端一気にどん底へ。しかしそんなさなかにも冷徹な判断を下していくルルーシュ。いよいよ修羅の道に踏
み込んでしまった彼だが、願わくば完全に壊れたマッドな存在、多重人格のような乖離した存在にしないでほし
い。自ら踏み込んでいく修羅の道をそれと意識し、正気を保ったまま心で血を流しながら己の信念に従い自らを
殺していく最果てまで歩んでほしいものだ。スザクの怒りと悲しみを受け止めた電話を切ったあとのルルーシュ
の雄叫びは要らないと思う。ユフィとの永別を決めた時から覚悟は出来上がっていたのだし、あそこで芝居っけ
たっぷりに自らを鼓舞してほしくない。スザクに対して言った言葉「憎めばいい」とか「友達だろ」という彼の
言葉には、それ自体に嘘は無いと信じたい。それを全部受け入れた上で「引き返すつもりはない」と彼は言った
と思いたいし、それが人知れぬ悲しさであり修羅道であると。敵ではあるが友でもある者をたばかったような態
度と言動をあの電話の直後でしてほしくはなかった。それではただの悪党か人格が崩壊していると思えてしまう。
二人のやりとりでルルーシュの思いは表し尽くされているはずなのに、ただの小芝居であったかのようにしてし
まうのは蛇足としか言いようがなく残念な演出だった。全体を見れば、作品のスケール感、多彩なキャラクター
の魅力、予定調和を意識させない展開も、開始直後からは想像出来ないほど面白い作品になってきたと思う。
サイアクな事態を・・・
ユフィの大量虐殺はルルーシュの軽はずみな発言によるものだ。
ルルーシュの慎重さに欠ける行動があだとなってしまったと思う。
多分,初恋だった,という台詞が微妙で男としてかっこわるい。
シャーリーにも似たようなニュアンスの台詞を言って別れましたが,
少しでも彼女が気になったのは,どこかユフィの明るさに似た部分
を彼女が持っていたからかもしれませんね。
ルルーシュの悪への傾倒は,セオリー通りという感じがするので,
もっと工夫が欲しかった。
続編が気になる
最終回は、いろんな意味で衝撃を受けました。そして中途半端なまま終わり、続編に続きます…。
見所はスザク。一番可哀想ですね…。今後が一番気になる存在でもあります…。

